FXデイトレード日記、2009年10月2日
円高に進むと思って、ドル円の売りでエントリーしたのですが、結構戻したり、荒い動きでしたね。
上下に動いたのでチャンスはあったと思うのですが、私は逆逆を選んでしまい、惨敗。
昨日の収支はトータル -90pipsぐらいです。
雇用統計の前後はFX取引を控えておいたほうが良かったです。
大きな指標の発表の後、読みずらいんですよね。
ひっかけもありますし。
まだそのあたりを読む力が無いので、わからないうちは手を出さないほうがいいかと。
一日のトータルで負けると、やはりへこみます。
そのあたりのメンタル力も、FXのポイントなのでしょうね。
頑張ります!
円、89円台後半=雇用統計後、一時荒い値動き〔NY外為〕(2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000034-jij-brf
(yahooニュースより)
【ニューヨーク時事】週末2日のニューヨーク外国為替市場では、労働市場の回復遅れを示す指標を眺め、米金融当局が現行の超低金利政策を当面維持するとの見方が強まり、円は一時1ドル=88円60銭と約8カ月ぶりの高値に急伸した。ただ、統計消化後はドルを買い戻す動きが台頭し、午後5時現在は89円75〜85銭と、前日同時刻(89円54〜64銭)比21銭の円安・ドル高で取引されている。
注目された米雇用統計は、全般に弱めの内容。9月の失業率が9.8%と、26年3カ月ぶりの水準に悪化したほか、非農業部門就業者数の減少幅も26万3000人と予想外に拡大した。
このためドルは、近い将来の利上げ観測が高まる海外との金利差拡大が嫌気され、ほぼ全面安の展開。相対的に円は買われ、指標発表直後と、株式相場の下げ止まりが確認された後と、2度にわたって88円台に突入した。
ただ、売り買い一巡後は、週末を前にドルの持ち高を調整する動きが広がり、円は90円目前の水準まで急速に値を削った。週末、トルコのイスタンブールで開催される先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)をめぐり、「声明は前回の文言を踏襲するとみる向きが大半だが、最近は為替に絡んだ要人発言があちこちで聞かれる」(邦銀筋)ことから、取引終盤は神経質な商いとなり、小幅な値動きにとどまった。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4572〜4582ドル(前日午後5時は1.4541〜4551ドル)、対円では同130円88〜98銭(同130円30〜40銭)。(了)