ポンドで勝つFX

FX英ポンドで日々勝負しています。初期投資は10万円。その投資運用記録

ホーム > アーカイブ - 2010年07月

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円、86円台半ば=一時15年ぶりに85円台〔NY外為〕(30日)

円、86円台半ば=一時15年ぶりに85円台〔NY外為〕(30日)
米成長率の減速を受けて円が上伸とのことですが、日本の成長率も期待できないなか、一方的に円高が進んでいくことに違和感を感じます。

来週あたりはさすがに円安に戻ってくると思いますので、買いでエントリーする気持ちです。

結構動きますよね、最近の為替の状況は。

FX的にはレバレッジ規制が入って、ちょっとトーンダウンですが、これだけ振れれば、レバレッジが低くても、それなりに稼ぐチャンスは大きいと思うので、頑張りたいと思います^^

円、86円台半ば=一時15年ぶりに85円台〔NY外為〕(30日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000003-jijc-brf
(yahooニュースより引用)
【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク外国為替市場は、米成長率の減速を受けて円が上伸、当市場としては一時1995年7月以来、約15年ぶりの1ドル=85円台に突入した。ただ、ドル売り一巡後は景況指数の改善などを眺めて円の上値は重く、午後5時現在は86円40~50銭と、前日同時刻(86円75~85銭)比35銭の円高・ドル安で推移している。
 米商務省が朝方発表した2010年第2四半期(4~6月期)の実質GDP(国内総生産)速報値は前期比2.4%増加した。4期連続のプラスとなったものの、伸び率は2期連続で縮小。さらに、依然厳しい雇用情勢を反映して、GDPの約7割を占める個人消費支出は同1.6%増と、ブレーキがかかった実態が示された。このため、米景気の先行きに悲観的な見方が強まり、円買い・ドル売りが加速。「86円ちょうどに控えていた複雑なオプション絡みのドル売りも重なったもよう」(邦銀筋)で、円は86円台前半から一気に85円95銭まで急騰した。
 しかし、その後発表された7月のシカゴ購買部協会景況指数(PMI)が予想外に改善したため、市場の不安心理はやや後退。両統計の消化が進むにつれ、米株価の下げ止まりも確認され、ドルは若干引き戻される展開となった。
 市場筋の間では今後の見通しについて、「ドル売りが目先の市場のテーマ。ただ、85円台では当局による何らかの対応の可能性が意識され、ドルの下値は織り込みづらく、じりじりと売られるしかない状況」(邦銀筋)との声が聞かれた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3047~3057ドル(前日午後5時は1.3075~3085ドル)、対円では同112円85~95銭(同113円62~72銭)。
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[ 2010/07/31 22:41 ] FX関連ニュース |



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